矯正治療

2022.11.15 矯正治療

医療費控除について

2022年も終わりが近づいて参りました。 年末に向けて1年間でどのくらい医療費を支払ったのか確認しておく良いでしょう。 今回は医療費控除に関するお話です。 そもそも医療費控除とは確定申告を行う際、自分や家族の病気や怪我などにより支払った医療費を申告することで一定の所得控除を受けることができます。 1年間で支払った医療費の総額が家族で合計10万円を超える場合、または確定申告される方が合計所得金額の5%を超えている場合、この医療費控除を受けることができます。   医療費控除の対象 ・虫歯治療などの保険治療 ・インプラント治療 ・セラミック治療 ・矯正治療 残念ながら当院で購入していただいた歯ブラシや歯磨き粉などの物品類は対象とはなりませんが、保険診療から自由診療まで幅広く医療費控除の対象となっております。 ここ数年、マスク生活で増加しているマウスピース矯正やワイヤー矯正などの‘’矯正治療‘’も医療費控除の対象となります。   知っておくとお得な医療費控除のポイント 1.医療費に関する領収書は大切に保管をしておくこと 2.家族の中で1番所得金額の多い人が医療費を支払い、医療費控除の申告をするとお得 3.治療は同じ年に家族みんなで行う 4.確定申告をしていない場合、還付申告(納め過ぎた所得税を返してもらうための申告手続き)をすることで医療費控除は最長5年前までさかのぼって受けることができる   医療費控除額計算方法 〈1年間で支払った医療費の総額〉-〈保険金等の補てんされる金額〉-〈10万または所得金額の合計の5%(どちらか少ない額)〉=【医療費控除】(最高200万円) 医療費控除に関する資料もご用意しておりますので気になる方はお声がけください。 今年の医療費を振り返り、新たな1年を自由ヶ丘DWORKS歯科・矯正歯科と共に迎えましょう。