骨年齢測定Measurement

手の骨年齢から「身長の
予測分析」ができます

手の骨年齢から「身長の予測分析」ができます

成長期のお子様で、“将来的な最終身長を知りたい”という方におすすめなのが「骨年齢測定」です。年少時に骨年齢を測定して分析することで、お子様の将来の身長を予測することができます。
通常は大学病院のような機関へ出向かないと調べる事ができない身長予測ですが、当院では大学病院と同等のCT診断装置を完備し、院内にて素早く検査を行うことできます。

ぜひ当院へお問い合わせください。

骨年齢について

骨年齢は、子どもの骨の成熟がどの程度か判断するための目安として用いられます。そして、骨の成長は身長の伸びと密接に関係していることから、骨年齢の数値から身長があとどのくらい伸びるかという将来的な身長を予測することが可能です。
また、骨の各部位には成長する順番があり、これらを参考にすることで、現在の成長期がどの程度進んでいるかということも知ることができます。

骨年齢の測定方法について

骨年齢の測定方法について

手のレントゲン写真から骨の数や形などを分析することで、骨年齢を測定します。手のレントゲン撮影は検査が簡単で被爆量も比較的少なくてすみ、また、手は多くの骨から構成されているといった点から主に小児矯正の精密検査として行われている方法です。

小児矯正で行われる
骨年齢測定について

子どもの成長には個人差があるため、実際の年齢だけでなく身長や骨年齢、歯齢(歯年齢)や二次性徴年齢などを参考にして成長状態を把握し、一人ひとりの成長に合わせた矯正治療のタイミングと適切な装置を考慮することが必要です。そのため、骨年齢測定は子どもの成長に合わせた矯正治療を行うために重要な検査となります。

骨年齢を把握することで成長のスパート時期を予測したり、下顎の成長終了を推測することで小児矯正の終了時期や本格矯正(第Ⅱ期治療)の治療予測を立てる際にも有効です。
また、小児矯正の適正なスタート時期を逃してしまった10代のお子様につきましても、骨年齢測定によって顎の拡大から治療を開始できるかどうかを判定することができますので、一度当院へご相談ください。